業界記事

今年度も2割以上/総合評価落札方式

2004-07-28

 国土交通省関東地方整備局は、平成14年度、15年度に試行してきた「総合評価落札方式」について、過去の試行を踏まえて運用の改訂を行い、今年度においても引き続き発注金額の2割以上を目途に試行を実施する。
 今年度に取り組む方策としては、加算点(現行10点)を拡大して評価する工事を試行する。これは、最高提案者の加算点を10点とせずに、提案値により10点を超える加算点を与える工事を試行するもので、最大加算点を10点から引き上げる方策について検討する。また、As舗装以外での管理費計上型の試行を検討する。以上により、技術力による競争性の向上を期待。
 このほか、公募型指名競争入札での手続きの短縮を検討する。これは、現行の標準手続き日数を要求する評価項目等に応じ短縮する工事を試行するもので、手続きのスピードアップを期待。
 そして、完成時の工事成績評定の加算措置の導入を検討する。これにより、VEのインセンティブの向上が図れると期待している。

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