業界記事

CATVや簡水施設/信州新町の実施計画

2004-07-27

 信州新町は、平成16~18年度実施計画をまとめ、公表した。計画年度内にCATVデジタル化や弘崎・中牧簡易水道施設整備といった大型事業の実施を予定。2事業はいずれも来年度の着手を目指す。
 年度別の事業費総額は16年度15億7726万円、17年度17億9455万円、18年度21億5776万円。また、普通会計における投資的経費は16年度4億1100万円、17年度6億1800万円、18年度8億4700万円。
 CATV施設整備は18年度までの2箇年で計画。総事業費は5億4000万円。弘崎・中牧簡易水道施設整備は17年度の水源探査と掘削に2000万円、18年度の実施設計と工事に2億円を試算している。
 下水道では、特環浄化センター増設や管渠布設などに3箇年総額6億9847万円。大原・牧下農集排施設維持・管理に同2億5750万円。各年度30基の小型合併浄化槽設置に同1億7300万円。
 このうちセンター増設は6月に日本下水道事業団と工事協定を締結。近く発注となる見通し。協定内容は汚泥脱水施設機械工事と汚泥処理運転操作施設及び汚泥処理計装施設電気工事。工事完了期限は来年3月末で、協定金額は1億3000万円。
 このほか保養センター改修を17~18年度(事業費8100万円)、小学校体育館及び北校舎耐震補強工事を17~18年度(事業費3725万円)、中学校体育館耐震診断を17年度(同350万円)、歴史民俗資料館整備に向けた調査を18年度(同100万円)に予定している。

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