業界記事

ビジネスパークで2期分譲/メーンブロックの2区画

2004-07-24

 高崎市下之城町の高崎操車場跡地について企業などを立地誘導する「高崎ビジネスパーク」の形成を計画する同市都市拠点整備局は22日、第2期の分譲を開始する方針を固めた。場所は、高崎操車場跡地周辺土地区画整理事業により確保した同地区のメーンとなるA2ブロックの2区画で、8月23日から申し込み書を配布する。
 高崎操車場跡地の開発について同市は、副都心にふさわしい「高崎ビジネスパーク」の形成を目標にしていることから、企業などの立地誘導を基本に質の高い都市基盤施設や企業支援施設整備を進めていく方針で、製造業や商業、サービス業などで自社用の事業用施設を建設する事業者、店舗や集合住宅などを建設する事業者のほか、病院や学校、福祉施設、NPOなどの事業用施設を建設する事業者を対象に分譲する。全体計画では、A1、A2、A3、B1、B2、B3、Cの全7ブロックを分譲する計画。すでに、一番東側のB3ブロック5区画を第1期として分譲している。
 今回、分譲するA2ブロックは近隣商業地域の建ぺい率80%、容積率300%。区画は<1>が1146・03㎡で7419万320円(6万4737円/㎡)、<2>は1813・19㎡で1億1738万120円(同)となっている。
 販売窓口及び問い合わせは、同市都市拠点整備局開発推進課(電話027-321-1111内線4511)まで。

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