業界記事

昭和橋付近の整備を/国道118号線袋田バイパス

2004-07-27

 県土木部道路建設課は、国道118号袋田バイパス(大子町袋田~北田気)の整備で、JR水郡線袋田駅前に接続させるため、来年度に久慈川に架かる(仮)昭和橋付近(下津原地内の町道~袋田地内の町道)の工事に着手する見通しであることを、このほど開かれた県公共事業再評価委員会で説明した。
 118号袋田バイパスは、袋田地区は屈曲部が多く、国道461号と接続しているため特に観光シーズン時は交通渋滞を起こし、住民生活にも支障をきたしているため計画。
 全体計画は、延長3560m、幅員15m/6・5m(2車線)。袋田地内で現道の西側を北上し、北田気地内で現道とタッチする。区間内の橋梁は4橋の計画。
 平成2年度に事業化し、これまで下津原地区の661mを供用。全体事業費72億円のうち、昨年度までに約40億円を進ちょくした。現在は、下津原地区および袋田地区の用地取得を進めている。
 今後も両地区の用地取得を来年度までに完了させるとともに、袋田駅前に接続させるため来年度に(仮)昭和橋付近の工事に入りたい意向。
 なお、全線の完成予定は平成20年度となっている。

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