業界記事

県に合併後事業等要望/江戸崎町、桜川、新利根町、東

2004-07-24

 茨城県江戸崎町、新利根町、桜川村、東町の首長らは22日、茨城県庁を訪れ、橋本昌知事に4町村が合併後の県事業を要望した。合併協を設立して以降、合併時期などについて協議を進めていたが、7月20日現在で残された調整項目が新市計画をまとめるだけとなり、9月1日に合併協定書に調印する予定でいるため。17年3月に稲敷市が誕生する見通し。
 合併協会長の飯田稔桜川村長をはじめ、筧信江戸崎町長、浦口勇新利根町長、坂本允東町長らは、地域の生活環境や道路事情などを説明し、合併後の県事業として、全体で21項目を提示。
 特に県道江戸崎~神崎線バイパスの整備や新利根川の堤防改修、江戸崎インター周辺の整備、東町西代地区への交番設置を要望するとともに、医療体制の確立などについても支援を要請した。
 橋本知事は各要望事業について、現況の説明などを求めながら「将来的な展望にたって努力したい」と話した。

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