業界記事

愛宕裏橋を架け替え/電子納品で26日予備設計

2004-07-23

 朝霞県土整備事務所は26日、関越自動車道に架設されている愛宕裏橋の改築に向けた予備設計業務を入札に付す。履行期限は12月24日。その後に道路公団との協議などを本格化させ、早期の実施設計着手、着工を目指す。
 同橋は、主要地方道さいたま東村山線のルート上、新座市あたご2丁目地内に昭和45年架設。規模・構造は橋長36・3m、幅員9・5mの2径間連続非合成鈑桁橋。下部構造は、逆T式鉄筋コンクリート橋台2基と壁式鉄筋コンクリート橋脚1基。
 今回の業務は、施工方法から検討を開始するもの。整備では、清瀬市と新座市の都県境から整備が進められている、さいたま東村山線と幅員の整合性を持たせる方針。橋長は変更しない予定となっている。同線の計画幅員は18m。構成は車道部分が9m(2車線)で、歩道は両側に4・5mずつ。
 なお今回の案件は、電子納品の今後のあり方について検討するモデル業務。受注者の完成図書納品は、従来の紙媒体に加えて、国土交通省の「電子納品要領(案)」に基づいた電子媒体(CD-R)を用いることになる。

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