業界記事

22年目標に実施/寄居駅などバリアフリー

2004-07-23

 寄居町は、交通バリアフリー構想において、特定旅客施設として寄居駅を、22年までにバリアフリー化を図る。またこのほか7駅においても、同年までにあらゆる人が利用できる駅づくりを進める。
 町内にある駅は、JR八高線、東武東上線、秩父鉄道が集まる寄居駅のほか、八高線が折原駅、用土駅。東武が、玉淀駅、鉢形駅、男衾駅。秩父鉄道は桜沢駅、波久礼駅の、合計8駅がある。
 寄居駅では、移動経路円滑化として、エレベータ設置の継続的検討、階段の階慮う(手摺改良・踏み面明確化、滑り止め)、改札改良の継続的検討、路面の改良など。案内・誘導情報の充実では、わかりやすい標識などの設置・改良、視覚障害者誘導用ブロック設置・改良を実施。また、施設・設備の充実では、身体障害者用トイレの設置・既存トイレ改良、券売機・窓口改良、時計の設置・位置変更に取り組む。
 その他の駅については、以下のとおり。
【移動経路の円滑化】
▽階段の改良(折原、用土駅を除く)▽傾斜路の設置・勾配の改良(波久礼、玉淀駅のみ)▽路面の改良▽乗降の安全確保(ホームと列車の段差解消など)
【案内・誘導情報の充実】
▽わかりやすい標識などの設置・改良▽視覚障害者誘導用ブロックの設置・改良(桜沢、波久礼、折原、用土駅のみ)
【施設・設備の充実】
▽券売機・窓口の改良(桜沢、波久礼駅のみ)

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