業界記事

17年度以降に調査/常盤橋の対応方策検討

2004-07-23

 三郷市大場川の常盤橋は、架設後38年が経過し老朽化が目立つてきた。このため市では、17年度以降、詳細な調査を実施し、橋梁の現況を把握する。調査結果を受けて、補修や架け替えなど対応策を検討していく。
 常盤橋は、橋長21・25m、幅員4m、上部はコンクリート床版構造。下部はPC杭の橋脚が5本。仮設年次は昭和41年。
 場所は、新和4丁目地内で大場川に仮設されている。
 現況は、橋梁中央部橋脚上のコンクリート床版の目地が脱落するなどの老朽化。また幅員も狭く、ガードパイプの欄干のため、安全面からの不安も指摘されている。
 同橋は、利便性が高く県道三郷松伏線から、倉庫・工場などが立ち並ぶ準工業地帯への貨物系車輌が通行するほか、江戸川運動場への利用などの出入り口となってる。

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