業界記事

中央中学校の建築を公告/代表者は1300点以上

2004-07-23

 町立中央中学校の移転改築事業を計画している群馬町(野村洋四郎町長)はきょう23日付けで、校舎・管理棟建築工事の指名競争入札における共同企業体の受付を公告した。JVの構成員は2者で、主な資格要件は代表者が建築一式工事の総合評点(P)が1300点以上、構成員は950点以上となっている(詳細は4面)。
 既存校舎の老朽化に伴って全面移転するもので、移転先は金古352-1外地内に確保した敷地約3万400㎡内。施設概要は施設は敷地の北側に校舎・管理棟や屋内運動場、南側へグランドを配置する。屋内運動場はRC造2階(2階部S造)建て、延べ床面積2575・32㎡(1階=1883・27㎡、2階=692・05㎡)。校舎・管理棟は、RC造3階建て延べ床面積7205・79㎡。
 この内、屋内運動場については6月18日に入札を執行、建築は信沢工業・佐藤工務店・中央群馬工業JVが3億9500万円、電気設備は群馬電工が3200万円、機械設備をコイケが845万円で受注している。
 屋内運動場は単年度、校舎棟を2か年で建設、プールやテニスコート、外構工事は17年度に発注、18年4月の開校を目指す。

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