業界記事

渋川工水の調整池/下期に実施設計

2004-07-22

 県企業局水道課は、渋川工業用水改築事業のメーン工事として原水調整池の新設を計画、現在用地取得を進めている。
 用地買収が順調に推移すれば、下期に文化財調査とともに実施設計への着手も考えており、同業務は西毛建設事務所からの発注となる。
 今回計画している原水調整池は、高濁度時における供給調整が目的。上流域で豪雨発生などの際に、濁水が流入するのを防止するために新設するもので、整備予定地は子持村の取水口付近。
 現時点での規模は、調整容量を1・5万t~2万t程度としている。
 渋川工業用水は子持村白井地内の利根川右岸の表流水を取水源とし、日量最大給水量は12万立方m。渋川市、前橋市、群馬町、吉岡町、子持村の各一部が給水区域。
 改築事業は14年度からスタートし、20年度までの7か年で約23億円を投入する。

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