業界記事

市保健医療福祉ゾーン内/10月にも老健施設発注へ/特養は17年度着工目指す

2004-07-22

 「上越市保健医療福祉ゾーン」の整備を計画している上越市は20日、関係者や市民代表者による『第1回上越市保健医療福祉ゾーン連絡協議会』を開催。同ゾーン内で社会福祉法人・松涛会(大熊次夫理事長、松之山町浦田2955-1)が計画する老人保健施設については、10月中にも建設工事を発注、平成17年8月の完成を目指す方針を明らかにした。
 同ゾーンは、今泉・高田新田地内の上越地域医療センター病院周辺地(約4万3000㎡)を対象とするもの。全体計画によれば、ゾーン内を「Aゾーン(介護保険施設)」「Bゾーン(福祉関連施設)」「Cゾーン(居住関連施設)」「Dゾーン(ふれあいゾーン)」に4区分し、各種施設の整備を図る。
 このうち「Aゾーン」内では、社会福祉法人・松涛会を事業主体として老人保健施設(定員100人・デイケア30人、延べ約7000㎡)及び特別養護老人ホーム(定員100人・ショートステイ30人・デイサービスセンター30人、延べ約8000㎡)の建設を計画。うち老人保健施設に関しては今年度の着工を予定、10月中にも入札を執行する見通しだ。また、特別養護老人ホームについては平成17年度の着工を目指し、今後県との補助協議に臨む方針。
 今後の予定スケジュールは次の通り。
▽平成16年7月~8月=老人保健施設開設許可に向けて県とのヒアリング開始、平成17年度特別養護老人ホームの補助協議開始
▽平成16年8月~10月=老人保健施設の実施設計・確認申請
▽平成16年11月~平成17年8月=老人保健施設の着工・建設

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