業界記事

合意図り、設計へ/東部地域ふれあいセンター

2004-07-22

 東部地域ふれあいセンター建設について川越市は、まず地元勉強会を開き、他施設への視察を行うとともに、運営に関する事項などを検討する。また対象となる3地域の合意形成も図る。今年度当初予算では1400万円の業務委託料を計上、設計作業まで進めたい方針。
 東部地域ふれあいセンターの対象地域は、古谷、芳野、南古谷。文化、コミュニティ活動を支援する施設。現時点では施設規模、建設地など概要は未定で、今後地元住民らとの話し合いの場を設け、測量、調査、設計へと進む。
 当初市では、市民会館を中心に、東西南北の各地域に文化施設を建設するブロックセンター構想を立てた。
 昭和63年に西文化会館メルト(延べ床面積3191㎡)、続いて南文化会館ジョイフルを建設。その後、財政状況の変化や使い勝手の問題もあり、残る北と東には、施設規模を縮小した地域センターを建設することで、方向転換。13年度に北部地域ふれあいセンターを整備し、今回、最後の東部地域に着手する運びとなった。
 機能に関して、東部地域ふれあいセンターは、北部と同様のものになる。北部センター(山田1578-1)は、敷地面積3680㎡。S造平屋、一部2階建て、延べ1259㎡の規模。
 施設内容は、多目的ホール(電動式移動観覧席201席)を中心に、広間2、会議室2、和室2、音楽室、調理実習室、創作室など。

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