業界記事

玉造中学校の全面改築/校舎棟及び体育館を

2004-07-21

 行方郡玉造町は、老朽化の進む町立玉造中学校について、平成18年度頃の全面的な改築に向け今年度、基本計画を策定する。今月中にも業務委託する予定で、履行期間は年度末の17年3月までを見込んでいる。今年度予算には、委託費に500万円を計上している。
  玉造中学校(甲2807)は、昭和40年までに建設され、築後39年が経過、施設が老朽化している。
 このため、町では校舎棟及び体育館の全面的な改築を計画。現在のところ、18年度ごろの本工事着手が予定されている。
 既存の建物規模は、校舎棟がRC造3階建て延べ約6300㎡、体育館がRC造平家建て延べ939㎡となっている。
 町では、改築に向けて今年度、「町立玉造中学校建設推進・建設委員会」を立ち上げて検討を行う一方、基本計画の策定を進める方針で、今月中にも設計業務を委託し、策定作業に着手する予定だ。履行期間は平成17年3月までの約8か月間を見込んでいる。
 計画では、来年度に実施設計を策定し、改築工事は平成18年度から2か年の継続事業で実施するもようだ。
 改築に係る今年度の事業費は、当初予算に基本計画書作成委託費500万円、町立玉造中学校建設推進・建設委員会補助金100万円をそれぞれ計上している。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】10時~18時
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野