業界記事

老朽化に伴う調査を/桜川第1斜集幹線改築

2004-07-21

 水戸市は、常磐町地内に布設されている公共下水道桜川第1斜集幹線の改築を計画。市では、同事業が国の補助対象となるかも含め今後、検討を進めるため、今月27日に設計業務に係る指名競争入札を行い、調査作業に着手する(指名業者は、今月15日付に掲載)。履行期間は、150日間。
 今回の調査対象となるのは、水戸市常磐町地内の偕楽園下のJR常磐線と平行して埋設されている公共下水道桜川第1斜集幹線。昭和40年代に開削工法で布設された延長313・51mについて、老朽化に伴う改築工事を前提に診断・原因調査作業を実施。業務は、委託対象地域の下水道管路施設の状況を的確に把握し、改築・修繕を計画的に実施するために必要な図書作成を行うことを目的に行われる。
 この調査結果を基に、同改築事業が国の補助事業対象となるかも含め県と今後、協議を進める方針だ。
 工事に着手できると判断されれば、別発注で設計業務を委託する見通しとなっている。
 市の公共下水道事業の計画概要によると、17年度事業として桜川斜集幹線φ900mm、延長280mの改築工事が予定されている。

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