業界記事

ふれあい広場提言/旧西山有林整備活用で

2004-07-20

 県農林部は「旧西山有林整備活用方策に関する提言書」を上田知事に手渡した。提言書によれば、森林とのふれあいの場としての整備実施などを盛り込んでいる。
 提言における基本計画は、「森林と人との共生のモデル林」として位置付け、公有林としての多様な森林整備を施し、施設整備は最小限にしユニバーサルデザインの手法を用いる。
 また、越生町や地域住民、森林ボランティア団体らと連携を図り活用促進し、計画についても社会情勢を鑑み柔軟に対応することとしている。
 名称については、越生の里山、越生体験の森、越生出会いの森、彩の国里山越生など8種類を候補にあげている。
 計画面積は県有林66ha、町有林41haの107ha。
 同計画は、8年度に「さくらの郷事業用地」として国から用地を取得。しかし、自然環境と財政状況を考慮し多角的見地から活用を模索し、このたび提言がまとまつた。今後は上田知事が低下をもとにいつ、どのような方向で具体的に着手するかが焦点。

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