業界記事

パシフィックに委託/学校給食センターの設計

2004-07-20

 毛呂山町は15日、学校給食センター建設工事基本・実施設計業務をパシフィックコンサルタンツ北関東支店(さいたま市、電話048-600-2550)に990万円で委託した。現在は、本体設計に伴う厨房設備の設計提案競技を行っており、そちらの委託先が決まり次第、基本設計に着手する。
 厨房設備については、給食センターの設計を進める際、その重要な部分を占めるため、慎重かつ早急に概要を固める必要があるとの考えから、コンペ方式が最適だという見解に達した。指名は4者が受けたが、現在は中西製作所と日本調理器の2者を対象に、選定作業が進められている。
 新施設は目白台4-3-1地内、公共用地に移して、改築する。グラウンドとして、使用しているところで、敷地面積は約4000㎡。将来人口などを見越して、3500食対応の施設に仕上げる。
 川角611番地に位置する既存の給食センターは、昭和46年に建設した。施設は、共同調理場(602㎡)と事務所棟(212㎡)からなる形状で、延べ床面積812㎡。約6000食まで対応し、毛呂山、川角、光山、泉野の4小学校と毛呂山、川角の2中学校、町内全6校、約3200食を配っている。
 当初予算では、基本・実施設計費のほか、用地測量委託料198万円、用地地質調査委託料200万円を計上した。

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