業界記事

新中川橋の工程計画/耐震性・コスト縮減など検討

2004-07-20

 越谷県土整備事務所は22日、主要地方道路松戸草加線(仮称)新中川橋地方特定道路(改築)整備工事・住宅宅地関連公共施設(道路)整備促進工事合併(橋梁詳細設計業務)の入札を行う。平成8年度に実施した設計に対し、耐震性といった安全面などの再調査を実施。今後の事業展開に先立ち、施工計画を立案していく。
 今回の業務では、改訂となった新基準・指針などを対象に再検討を行い、各々の対応状況を確認したうえ、今後の対応方策を決定。対応方策を前提に新工法の開発や実用化、河川管理者の施工条件などを踏まえて、全体の工程を再検討し、工程の短縮やコスト縮減の可能性を探る。
 当初計画の橋梁延長は422・25m、。内訳は、2径間連続PC中空床板橋が橋長58m、下部が逆T式橋台1基、張出式橋脚1基、ラーメン式橋台1基、基礎は場所打ち杭3基。
 3径間連続非合成箱桁橋が橋長190m、下部は逆T式橋台1基、張出式橋脚3基、基礎は鋼管ウェル3基、場所打ち杭1基。
 5径間連続非合成鈑橋が橋長157・65m、下部は逆T式橋台1基、張出式橋脚4基、基礎は場所打ち杭5基。横断ボックス部分が延長16・6m、基礎は場所打ち杭1基。
 これまでにA1橋台のほか、P3橋脚、P4橋脚を整備してきた。

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