業界記事

6地域で11項目/道路評価基準会議

2004-07-20

 県土整備部は「第5回埼玉県道路事業評価基準検討に係る有識者アドバイザー会議」を開き、県内6地域ごとの効果の重み付け(地域ニーズの反映)を設定した。
 6地域とは、「県南部東」「県南部西」「県中部東」「県中部西」「県北部」「秩父」。これらの地域の道路改築・街路整備を、「交通事故削減」「便利な道路網形成」「都市再生支援」「災害への備え」「交通の流れの改善」「歩行者・自転車の安全」「地域経済の振興」など11の項目を設定し、それぞれウェート付けしている。
 例えば、歩行者・自転車の安全では、県北部で12・8、県南部東で12・7など4地域で12台と比較的高い。
 地域経済の振興を見ると、秩父で8・4、県南部西で5・5とほぼどのエリアも低いことが特徴になっている。
 次回は8月10日を予定し、8月末までにアドバイザーの意見を参考にし「道路整備評価指標」を作成し公表する。同指標は上田知事のマニフェストに添って取組み、1年間かけて行っている作業もいよいよ佳境に入っていると言える。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】10時~18時
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野