業界記事

上期中に工事発注/雁ケ沢橋の下部工

2004-07-16

 国道145号の雁ケ沢橋拡幅工事を計画している県八ッ場ダム水源地域対策事務所は、今年度から下部工に着手する計画で、現在準備を進めている。工事は、下部工として橋台1基の建設を予定、上半期中の工事発注を計画している。
 同橋は、現道の国道145号の吾妻町松谷地内の吾妻川支川雁ケ沢に架かる橋梁で、今回の工事は、同線と町道5284号線(仮称)吾妻川橋梁の交差点部分の改良に伴い行われるもので、既存の橋梁を上流側へ拡幅し、右折レーンを確保する。
 同橋の規模は、L74・3m、W3・2mの2径間連続非合成鋼箱桁橋。橋台は、重力式橋台で基礎は深層杭基礎、杭の大きさはφ2500mmで、深さは左岸側が18・5m、右岸側が13・5m。また、橋脚は、壁式橋脚で高さは13・6m、基礎はφ3500mm、深さ10・5mの深層杭基礎。今年度は、左岸側橋台の工事を実施する。今後は、来年度に右岸側橋台及び橋脚の工事を実施する方針。
 設計は、橋梁コンサルタント(東京都豊島区高田3-14-29電話03-5952-6801)が担当した。

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