業界記事

まちづくり計画を策定/30年度までに488億円

2004-07-16

 佐波郡東村まちづくり対策室は、このほど「まちづくり基本計画・あずまのまちづくり」をまとめた。
 この計画は、久保田助役を委員長とした委員会内で、関係各課の職員らが素案を作成。今後10年から15年をメドに主要な整備事業の基本計画を横断的に策定し、総合計画及び都市計画マスタープランに盛り込まれている事業を効率よく実現すること目的としている。整備目標年次は平成30年度に設定、都市計画マスタープランの実施計画として位置付け、概算事業費として488億5514万円を投入する。ただし、市町村合併を来年1月1日に控えていることなどから、計画内容は新市建設計画に盛り込んでいく方針。
 主な主要事業は、公園整備事業として北・南・東小学校区内に近隣公園の整備を計画しているほか、南部第1公園を下地区に、南部第2公園を平井地区に設置する計画。
 道路整備計画では、国定駅の利便性の改善を目指し(仮称)西部幹線道路整備(国定駅南口)から東小保方幹線間、国定駅南口から主要地方道桐生伊勢崎線間を整備。伊勢崎IC連絡道路整備(県道国定停車場線)から西小保方JR踏切間などについても道路整備を行う。
 また、教育施設整備では東中学校校舎改築工事、北・東・南小学校増築工事及び改築工事、保健福祉整備計画では保健センターの設置などを計画している。

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