業界記事

八千代で予備設計/牧口橋を架け替え

2004-07-16

 主要地方道下仁田上野線をルートとする牧口橋の架け替えを計画している県富岡土木事務所はこのほど、予備設計業務の入札を行い八千代エンジニヤリング(関東支店)が700万円で落札した。
 同橋は、下仁田町下仁田地内の一級河川鏑川を跨ぐ橋梁で、昭和44年に架設された。現在は老朽化が進み路面状態も悪化、桁の腐食や橋脚の劣化も著しい。橋長は48・4m、両側歩道の幅員12m、非合成鋼桁橋で、重力式橋台2基、壁式橋脚3基となっている。
 また、橋梁の老朽化のほか、前後の取付道路や町道との交差部なども線形が悪いことから、これらも含めた改良も視野に入れている。橋梁の架け替え計画に先立つ道路設計などは冨永調査事務所(高崎市石原3207-1電話027-323-9933)が担当している。
 詳細設計については、来年度の発注を予定している。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】10時~18時
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野