業界記事

今年度は2橋架け替え/護岸改修に伴う橋梁工

2004-07-15

 県河川課は、県が管理する河川の護岸改修に伴って今年度に橋梁の架け替えを行う対象橋梁をまとめた。
 護岸改修等により川幅が拡がることなどから市町村道が管理する橋梁を含めて県が整備するもので、今年度の対象橋梁は3橋。
 このうち、伊勢崎土木事務所が所管している韮川河川改修に伴って実施する伊勢崎市の市道7-118号線に架かる118号橋の上部工は、5月に発注済み。
 残る2橋は、高崎土木事務所が所管する3号橋と太田土木事務所が所管する源六堰橋。
 3号橋は、高崎市倉賀野町地先の粕沢川を跨ぐ構造物で、高崎市が管理している。
 同橋は、人道橋ではないが自動車の通行は不可で、バイクや自転車などに限られる。
 新橋は、現橋を復元する形で整備され、橋長13・3m、幅員3mのPC単純床版形式。下部工は、逆T式橋台(H4・2m)で鋼管杭基礎工8本(φ600、L21・0~21・7m)を整備する。
 一方、源六堰橋は、新田町の町道南北113号線に架設し石田川を跨いでいる。
 新橋は、橋長17・16m、幅員4・5mのPC単純床版形式で、橋台は逆T式(H4・5m)で対応する。
 この2橋は、いずれも今年度に上・下部工を実施する。

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