業界記事

今年度、工事着工へ/せん定枝資源化施設

2004-07-15

 三条市は今年度、せん定枝資源化施設の建設を計画している。当初予算では、同整備事業費として1億7240万円を計上。年度内の着工・完成を目指す方針だ。
 これは、市内で発生する果樹・造園等のせん定枝を原料とし、破砕・磁選・微粉砕・発酵を行うことで、果樹畑等の土壌改良材として再利用を図るもの。
 建設地は、代官島地内の敷地面積2032㎡。
 施設概要は、加工場(S造平家建て66・5㎡)・発酵場(S造平家建て443・52㎡)・熟成槽(S造平家建て287・65㎡)・事務所(プレハブ19・44㎡)など。
 工事設計監理業務は、同市在住の(株)小林設計事務所が担当。
 なお、同施設の整備は先に農林水産省からバイオマス利活用フロンティア整備に係る補助事業として採択されている。

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