業界記事

清門町へ雨水貯留槽/発注は12月議会案件で

2004-07-15

 新田西部土地区画整理事業を進める草加市は、事業区域内4か所で公園地下部分に雨水貯留槽の設置を計画している。16年度当初予算には総額3億9879万円の2か年継続費を計上し、2か所目となる清門町雨水貯留槽築造工事に着手する。容量は約6400立方m規模で計画。現在、内部で設計作業を行っており、12月議会案件での工事発注となりそうだ。
 雨水貯留槽は、雨水流出抑制対策として、公園の地下に整備。貯留した雨水は、ポンプで汲み上げたのち、地区内の水路を通り、最終的に伝右川へと放流させる。
 いまのところ、貯留槽の規模は未定。設計の中では、規模や深さなどのほか、ポンプ能力についても検討する。基本的に杭などの基礎工は行わない考えでいる。
 2か年継続費の年割額は、16年度2億3900万円、17年度1億5979万円。
 初弾工となった新栄町貯留槽は13~14年度にかけて整備。容量は4000立方m。

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