業界記事

前月比で21・8%減/太田・館林で増加/5月の新設着工戸数

2004-07-14

 5月の群馬県における新設住宅着工戸数は、全体1312戸で、昨年同月に比べると21・8%減少した。市部の合計戸数は882戸で前月とほぼ同水準で推移したが、郡部では430戸と前月を90戸割り込んだ。前月に比べ太田市が大幅に増加(35戸増)、逆に佐波郡では大幅に減少した(53戸減)。
 着工データを利用関係別でみると、持家は792戸(前年同月比4・5%増)、貸家は369戸(同比32・4%減)、分譲住宅は一戸建てが126戸(同比14・9%減)、マンションは24戸だった。
 構造別では、木造が921戸、非木造が391戸。工法では、在来工法が935戸で全体の71・27%、同様にプレハブ工法が277戸で21・11%、枠組工法が100戸で7・62%となった。
 地域別で前月との推移をみると、市部では、太田市(112戸→147戸)、館林市(42戸→63戸)、藤岡市(21戸→45戸)など6市で増加。前橋市(248戸→205戸)や高崎市(202戸→178戸)、伊勢崎市(129戸→98戸)、安中市(31戸→21戸)などで減少した。
 郡部では、群馬郡(44戸→54戸)、邑楽郡(62戸→85戸)、吾妻郡(31戸→32戸)などで増加したが、他の郡では軒並み減少。特に佐波郡(124戸→71戸)、勢多郡(97戸→50戸)での減少が目立った。

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