業界記事

年度内の都計決定を/JR高崎駅東口へ・デッキ整備で

2004-07-14

 高崎市はこのほど、JR高崎駅東口に整備するペデストリアンデッキについて、今年度中の都市計画決定を目指すことを明らかにした。
 同駅東口は、再開発事業による分譲マンション及びオフィスのほか、年々増加している新幹線利用者などにより、東口広場が手狭状態となっている。これらを踏まえ、歩行者の安全確保や利便性向上を図るため、デッキを設けて歩行空間を上側へと創出させるもの。
 計画によると、東口デッキは駅2階フロアと東口エリア周辺に集積する再開発施設(イーストタワー、高崎タワー21、イーストセンター等)の2階部は、デッキに対応できる構造になっているため、これらを連結し、同駅構内にある東西自由通路を通じて西口デッキと接続し、有効な導線を確保する。調査・検討業務は、復建エンジニヤリング(東京都中央区銀座1-2-1電話03-3563-3111)が担当。
 新幹線の開業に併せて昭和57年に完成している西口については、昭和55年に駅前広場7800㎡、デッキ部1100㎡で都市計画決定、その後、バスの乗り入れ等の問題を踏まえ、昭和58年に全体の広場面積を約9400㎡、デッキ部1600㎡へと変更、拡張している。

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