業界記事

委員会発足し検討へ/新図書館建設計画が始動

2004-07-14

 白岡町は、既存施設の狭あい化や年々増加傾向にある利用者のニーズに対応させるため、新図書館の建設を計画している。今年度当初予算には、設計費などの図書館建設推進事業費2235万8000円を計上。今後、検討委員会を発足させ、早期に計画の具体化を目指す。
 平成5年4月に開館した既存図書館(小久喜1227-1)は、中央公民館と勤労青少年ホームで構成する施設の一角を利用。床面積は177㎡。JR宇都宮線白岡駅からも近く利便性があるものの、図書館のスペースの関係から、閲覧スペースが無く現状では図書の貸し出しを中心に業務を行っている。
 このため、利用者からは建て替えに対する要望が多く寄せられているところ。
 これらを受けて、町では図書館の必要性を認識。15年度から、調査を開始した。
 現段階での建設地や施設概要は未定。町職員や学識経験者、施設の利用者、住民などをメンバーとする検討委員会を立ち上げて、構想をまとめていく。
 既存図書館の蔵書数は、一般図書および児童書を含め、7万冊強。利用者数は、1日あたり300人強。
 3か年実施計画による事業費計画は、17年度5億7700万円、18年度13億2000万円を試算している。

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