業界記事

発注は第3四半期/見沼跨線橋の落橋防止/建設局

2004-07-14

 さいたま市建設局は、北区本郷町の東大宮操車場に架設されている見沼跨線橋落橋防止対策工事を第3四半期に予定している。工事内容は橋台1基と橋脚3基を対象に、鋼板巻き立て、沓座の拡幅などを予定しているが、作業場所がJR敷地内となっているため、調整がまとまらなければ、操車場内の砂本郷跨線橋を先行して補強することもあるという。
 見沼跨線橋の落橋防止は、JR敷地外の橋脚で一部作業が完了。今年度は、JR線をまたぐ区間での工事を予定し、協議を進めている。
 作業内容は、間隙に無収縮モルタルまたはエポキシ樹脂を充填し橋脚の曲げ耐力、じん性を向上させる鋼板巻き立てと、桁変位制限、路面段差発生防止を目的とする沓座拡幅を計画。
 工事発注は、JRとの協議により流動的。9月までに方針が決定しない場合は、砂本郷跨線橋の落橋防止対策を先行することもあるという。
 同跨線橋に対するJRの協議は終了しており、橋脚6基うち、予算の範囲内で数本を発注する方針。

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