業界記事

倭地区は湯本工務店/大俣は中野興業らで/中野の2処理場

2004-07-13

 中野市は12日、倭と大俣の農集排処理施設建設工事入札を各3分離で行い、倭は湯本工務店らが総額2億3030万円、また、大俣は中野興業らが同1億1600万円で落札した(詳細は入札情報欄)。いずれも12月末の期限で工事を進め、本年度内に供用を開始する。
 倭地区の処理施設はJARUS14型、日平均処理量527立方m(計画人口1950人)。上屋規模はRC造平屋一部2階建て延べ628・2㎡。
 一方、大俣地区の処理施設はJARUS14型、同92立方m(360人)。上屋規模はRC造平屋274・9㎡。
 なお、管路工事は大俣地区が本年度で完了。倭地区も進捗率9割程度となる見通し。

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