業界記事

吾妻新橋の下部工/近く公募型で公告

2004-07-10

 一般国道17号で鯉沢バイパス事業を進めている国土交通省高崎河川国道事務所は今年度、ルート上に架かる吾妻新橋(渋川市)の下部工事に着手する。工事は公募型指名競争入札で発注する方針で、8月末~9月上旬の入札を視野に入れていることから、近く公告となりそうだ。
 同橋は、鯉沢バイパスL2・3km(渋川市東町関下~子持村白井)区間の吾妻川を跨ぐ橋梁として架設されており、同区間は平成8年10月に暫定2車線で供用を開始した。
 県が所管している国道353号バイパスの供用時に併せて、このL2・3km区間についても4車線化するため、2車線分の吾妻新橋を上流側へと設ける計画。
 橋長は240m、PC4径間連続箱桁橋となり、下部は張り出し式橋脚3基(基礎=ニューマチックケーソン、φ8200)、橋台は、A1が箱式橋台、A2は逆T式橋台となる。
 今回発注する下部工事は、橋脚3基及び工事用道路一式で、工期は11か月間を見込んでいる。
 詳細設計は三和建設コンサルタンツ(東京都豊島区南大塚3-10-10電話03-5954-2211)が担当している。

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