業界記事

上尾道路に伴う改善を/大石西部研究会が模索

2004-07-12

 上尾市の大石西部地域土地利用研究会(95名)は現在、地域計画研究所(中野区、電話03-3366-3225)をコンサルタントに据えて、上尾道路開通(19年度予定)に伴う市道の改善案を探っている。開通により生活エリアが分断されてしまうことから、道路の立体交差などを市へ要求しており、市では開通までに提案を精査。国土交通省大宮国道事務所との協議を本格化させていく構え。
 調整区域のため市道の絶対数が少なく、そのため地区住民にとってはそれぞれの道路が重要な路線となっている。過去に、「プロジェクト10案」なる提案を市へ提出した経緯がある。同案の詳細は明らかにされていないが、立体交差、サービス道路への市道付け替えなどが提案されているという。
 同地区は、全体面積約430ha。そのうち市街化区域は106ha(25%)。ほとんどが調整区域となっている。上尾道路の東側区域が約145ha。西側は約285ha。小敷谷、畔吉、領家地区にあたり、それぞれの地区が研究会の支部を組織している。なお市では、当面市街化区域への編入は考えていないという。

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