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秩父市ほか3町村が合併協定に調印/新秩父市4月誕生

2004-07-12

 秩父市、吉田町、大滝村、荒川村は9日、上田清司県知事の特別立会いの下、合併協定書の調印式を行った。月内の各市町村議会での議決を経て、県、国へ申請、人口約7万4000人を擁する新生「秩父市」が、17年4月1日、誕生する。
 主催者としてあいさつに立った各首長は、合併協議への協力に対し感謝の言葉を述べ、栗原稔秩父市長は「新しいまちが力強く出発できるよう、更なる支援を」、猪野正一吉田町長は「地域の核となるまちが出来るよう」、山口民弥大滝村長は「立派な新生秩父市をつくる」、宮崎哲夫荒川村長は「後世に良い評価がなされるよう」などと、それぞれ期待を込めた。
 特別立会人として参加した上田知事は、「新しい時代を築く思いを、県としてしっかり受け取り、支援していく決意を新たにした」と話し、各地での合併協議に対し「先進的な事例として良い影響を与えるのではないか」と評価。さらに「足腰の強い自治体を作っていほしい」などとあいさつした。
 「新市まちづくり計画」では、10年間の普通建設事業費を579億9600万円、うち合併特例債分は234億6400万円。市内20分道路整備や生活道路・通学路等整備事業倍増など10の主要プロジェクトを推進する。

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