業界記事

2号池は1・2万立方m/広瀬中央土区整内に

2004-07-12

 川里町は、広瀬中央土地区画整理事業を進めている。区域内で初弾となる2号調整池詳細設計業務をセントラルコンサルタント(さいたま市、電話048-647-7555)に610万円で委託。いまのところ容量は約1万2500立方m規模で計画し、池の形状や構造、深さなどを設計の中で固め、早期の具体化を図る。
 事業区域内では、緑地を兼ねた調整池2か所を計画。このうち2号調整池の敷地面積は、5000㎡。
 今回の設計では、管理用道路、ポンプ能力、放流先なども合わせて検討。調整池が緑地として位置付けられているため、景観に配慮させながら、詳細を経済性やコストなど数パターンの比較検討のうえ、固めていく。
 広瀬土地区画整理事業は、赤城字前原、北根字西原、字前原、広田字柳原、字東間、字赤城の各一部25・3haが対象。
 主な公共施設は、都市計画道路が工業団地通線(L83m、W16m)、赤城共和線(L946m、W16m)の2路線、区画街路および特殊街路が総延長8285m、計54路線。
 このほか街区公園が第1号(1965h㎡)、2号(2500㎡)、3号(3280㎡)の3か所、7745㎡。緑地は、調整池を兼ねた1号緑地(2250㎡)と3号(600㎡)、4号(177㎡)。水路は1号水路(823m)。
 これまでの流れは13年度、区域面積25・3haのうち16・3haについて仮換地を指定。14年度には4・2haの使用収益を開始した。仮換地率64・4%、使用収益率16・6%。

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