業界記事

市街化区域50ha優先/協和町下水道時期長計

2004-07-10

 真壁郡協和町は、公共下水道事業の次期長期計画期間中の整備方針を明らかにした。この中で、下水道事業の効率化の観点から市外化区域及び市街化区域に隣接する調整区域の一部については、優先的に進めていくとしている。
 具体的には、久地楽地内など駅前通り東側の第1処理分区と駅前通り西側の第2処理分区。これらの地区では、昨年度までに延長約4・8kmの管渠埋設を完了した。
 今後、来年度末を目途に市外化区域114haのうち50ha(整備人口1470人)、延長規模にして約10kmの整備を完了する予定だ。順調ならば、18年度からの供用開始を見込んでいる。また、整備目標についても20年度までに約90haの整備を完了させる見通しを明らかにしている。
 このほか、コスト管理計画については、工事工法の設計を委託し、比較した上で低廉な工法を採用する方針だ。また、計画的な整備を進めて、可能な限り多区域での工事を実施するとしている。

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