業界記事

山新が友部店の増築を、セイブ千波店に寺島薬局/大規模小売店舗立地

2004-07-10

 茨城県内に計画されている大型店で、既存店の増床について、大規模小売店舗立地法の手続きがあった。手続きがあったのは、セイブ千波店・ドラッグてらしま千波店と、ジョイフル山新友部店の2つ。セイブ千波店では、延べ約1000㎡の規模で、新しく寺島薬局の店舗棟を建設し、全体の売り場面積を増床する。29日に説明会を開く予定。一方、山新友部店についても敷地内の空き地を利用して既存店を増築する。
 セイブと、ドラッグてらしまの千波店については、(株)セイブ(水戸市住吉町284-1、蓼沼弘治代表取締役社長)と、寺島薬局(株)(つくば市天久保2-17-5、田口武代表取締役社長)が立地法を手続きしていた。
 水戸市千波町地内の県道下入野~水戸線に既存している食品スーパーセイブの敷地内に寺島薬局の店舗棟を建設するもの。
 建物は延べ床面積が1004・60㎡で、うち売り場面積が826・50㎡で計画されている。
 駐車場の収容台数が98台に縮小されることになるが、立地法の指針は77台のため、必要台数は満たしているという。
 地元説明会は7月29日、午後1時から水戸市内の緑岡公民館で開かれる。
 一方、山新友部店については、(株)山新(水戸市千波町2292、山口一郎代表取締役)が手続きしていたもの。面積にして約4500㎡分の売り場が増床される。17年2月に新装開店する見通し。

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