業界記事

住宅性能保証で講習/130名が参加

2004-07-10

 (財)茨城県建築住宅センター(柴和伸理事長)は8日、住宅性能保証制度登録業者講習会を県開発公社ビル3階の大会議室で行った。当日は約130名が出席し、今年度から改正された保証制度の概要や、設計施工基準の改正ポイントなどについて説明を受けた。
 講師の説明に先立ち、金子庄一郎副理事長は「この講習会は、エンドユーザーに高品質かつ安全安心な制度を提供する為のもの。大いに活用していただきたい」などと挨拶。
 講習会ではまず前川公甫・本部次長兼総務課長が、住宅ローン減税適用機関等の延長やTX開通による産業活性化など、住宅産業を囲む16年度への期待と昨今の新設住宅状況について触れた。
 続いて、保証制度における保証者倒産時の保険金支払金額が、修補工事の約80%から約95%に法改正された概要を説明。
 川崎牧子・本部総務課主事は、住宅登録における設計施工基準改正ポイントの運用方針を述べ、宮田賢一・本部建築課長が「性能保証住宅設計施工基準・標準仕様」の改訂について、実方靖・住宅金融公庫南関東支店公共業務課調査役が「新型住宅ローン」の概要について語った。

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