業界記事

公営企業決算で17億円の利益

2004-07-09

 県企業局は「15年度県公営企業決算概要」をまとめた。4事業合計で17億円の利益を出した。
 事業別では、電気は2億4900万円の利益だった。
 工業用水道事業は、17億3000万円の利益をあげている。給水事業所数・契約水量が年々減少しているところから需要拡大の努力が急務。
 水道用水供給事業は、16億7500万円の利益を創出。高度浄水処理施設導入などの施策を今後は推進する。
 地域整備事業は、19億5400万円の損失だつた。現在、羽生下川崎と妻沼西部の2工業団地の造成をしており、早期売却による現金収入確保が課題になつている。

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