業界記事

流域下水効率化で民間手法導入へ/検討委員会設置

2004-07-09

 県土整備部は「流域下水道経営効率化検討委員会」を今月末にも設置する。
 流域下水道のより効率的な運営を図ることを目的に、PFIや包括的な民間委託などの民活手法の導入について検討するということ。
 検討事項は、<1>流域現状分析と予測<2>包括的民家委託の導入検討<3>PFIの導入検討<4>その他効率化のための事業手法検討――など。
 7月から17年1月まで4回程度開催し、3月に提言をいただく。
 委員は日本大学土木工学科教授の田中和博氏、東洋大学環境建設学科教授の藤田壮氏、日本下水道事業団関東北陸総合事務所次長の佐藤泰治氏ら5人。

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