業界記事

複合施設整備へ調査/コミセンと公民館で構成

2004-07-09

 白岡町は、町の東部地区へコミュニティセンターと公民館分館で構成する複合施設の整備を計画している。今年度当初予算には、関連調査費を新規に計上。庁内の検討委員会を通じ、調査研究を行い、早期の具体化を目指す。同町は、蓮田市と菖蒲町との1市2町で合併協議を進めており、今後の動向が注目される。
 いまのところ施設概要は未定。このため、今年度に予定する調査では、課題や諸条件の整理などが中心となりそう。
 今年度に発足した東部地域コミュニティセンター公民館整備庁内検討委員会は、公聴広報課や生涯学習課など関係課の8名で構成。調査業務と合わせて、検討作業を進めていく。
 町内のコミュニティ活動や生涯学習活動などは、昭和54年開館の中央公民館・勤労青少年ホーム・図書館の複合施設、昭和59年開館のコミュニティセンター・児童館の複合施設のほか、各地域の集会所などを利用し、行っている状況。
 現状では、町庁舎からを中心として南部および東部地域にコミュニティ関連施設が無いことから、施設整備に対する住民からの要望も多い。
 また町内にある6小学校、4中学校の各学校区に対して、1か所ずつの施設設置が望ましいとされている。
 施設整備に関しては、14年度スタートの第4次総合振興計画に掲げているほか、今年度スタートの3か年実施計画にも位置付けられている。3か年実施計画による事業費の内訳は、16年度100万円、17年度1億7100万円、18年度6億3200万円。

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