業界記事

17年度の着工目指す/勢多中央3期を事業化

2004-07-08

 県中部農業総合事務所農村整備部は、今年度から勢多中央3期地区の県営農免農道整備事業を新規事業化した。
 農業生産物の運搬、流通の合理化及び農業経営の近代化促進等を目的とし、前橋市小坂子町の県道四ツ塚原之郷前橋線~宮城村鼻毛石の県道上神梅大胡線を結ぶ総延長約4300mの農道を整備する。
 事業実施にあたっては、全体区間を3工区に分割。今年度採択となった3期地区は最終工区の約400mで、車道幅員7mと片側歩道2mを整備。さらに、県単のふるさと農道緊急整備を取り入れるため歩道は両側に設けられ、サイクリングや遊歩道としての利用も考えられている。
 16年度は事業開始年度として、過年度に実施した路線測量等を現行基準に合致させるための修正業務や、地元からの要望、近年の自然環境保全などの視点を反映させるための見直しを行う。業務は、14日に入札を行って委託する。
 このほか、今年度は用地取得等を行い翌17年度からの工事に備える。
 なお、事業期間は18年度を目途とし概算総事業費は約1億4000万円。

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