業界記事

交差点設計に着手/児玉町内2か所を対象

2004-07-08

 本庄県土整備事務所は、国道462号交通安全施設等整備、秩父児玉線地方特定道路改築の2事業で、児玉町内2か所の交差点詳細設計に着手した。秩父児玉線整備に関連する部分で、交差点形態を決める。
 国道462号の対象交差点は、長浜町交差点。現状は、462号が254バイパスの吉田林交差点から進み、JR八高線ガード部分で254号と交差しているY字路。462号に歩道整備が計画されており、さらに秩父児玉線バイパスが同交差点に向け整備が進められている。このため、右折レーンの設置なども含め、交差点の形状を決める。八高線ガードは、現状の254号の幅になっているため、改良も含め検討する。業務は、トーニチコンサルタント北関東事務所(さいたま市、電話048-684-6580)が担当する。
 一方、秩父児玉線の交差点設計は、起点部分で、児玉環状線との交差部。変則的に交差するため、右折レーン設置含め、検討、詳細設計をまとめる。昭和北関東支店(熊谷市、電話048-521-0234)が請け負っている。

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