業界記事

2処理場を12日/農集排処理施設建設

2004-07-06

 中野市は、大俣と倭の農集排処理施設建設工事をそれぞれ3分離で今月12日に行う(指名業者は執行後公表)。いずれも昨年度に土木工事を発注済みで、今回建築(一部土木工事を含む)と電気・機械設備の施工者を決め、年内の完成を目指していく。
 倭地区の処理施設は日平均汚水処理量527立方m。上屋規模はRC造平屋一部2階建て延べ628・2㎡。土木・付帯工事は塩川組が請け負った。
 一方、大俣地区の処理施設は同92立方m。上屋規模はRC造平屋274・9㎡。土木・付帯工事は中野土建が受注している。2施設とも工期は12月末で、本年度内に供用を開始する。
 なお、管路工事は大俣地区が本年度で完了。倭地区も9割程度の進捗となる見通し。

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