業界記事

川木JVトップに並ぶ/工事成績評定改訂版公表

2004-07-07

 県土整備部は、15年度に完成した工事における成績評定でこのほど、最新の改訂版を公表した。それによると、川越高校普通・特別教室棟その他改築工事を担当した川木・増田JVも5日付けに既報した西松JVと並ぶ最高の91点を獲得していたことを付け加えた。単体では電成社の86点を抜く87点を本橋組が得ており、最高点となっている。
 県土整備部では5日までに15年度内に完成検査を終えた工事の成績評定を再チェックし、15年度の成績評定を改訂した。
 その結果、営繕課分において順位の変動があった。最高点の91点に川越高校普通教室特別教室棟その他改築工事を担当した川木・増田JVがトップで並んだ。また、草加高校普通教室棟改築工事を請け負った埼玉建興・伸明JVも87点を獲得し上位に浮上。さらに所沢東高校普通教室棟全体改修工事および耐震補強工事を受注した本橋組も87点を得ており、同点は単体受注での最高点にもなる。次いで、武道館解体工事を担当した関東建設興業が86点となっている。
 一方、設備課分においても若干の順位変動が起こった。電成社86点、国益電設工事84点、九電工JVとヤマトJVの83点に並び3位に久喜養護学校普通教室棟ほか電気設備工事を請け負った井野電気工事が浮上する。ここまで上位5者となる。

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