業界記事

公共下水で基本設計/新都心地区の154ha対象に

2004-07-07

 本庄市は8日、都市再生機構を施行予定者とする本庄新都心土地区画整理地内の全体約154haを対象に、公共下水道汚水・雨水の基本設計業務を委託する。指名は7者で、事前公表設計額は、1630万円。
 業務は、汚水、雨水の管径、管種さらに幹線、枝線について、取付管、導水管の位置を考慮、経済的・効果的配置を検討しルートを設定する。また同一道路に汚水管、雨水管が入るため、道路に対しての管配置などをまとめる。
 今のところ県流域幹線の配置が固まっているのみで、区域内の幹線管渠計画は今回の業務で設定する。
 なお都市計画の縦覧時点では、汚水は、南部第2、3、4、5号幹線が設定され、県幹線に接続。、雨水は、南部第2、3、4、6、7号幹線が設定され、それぞれ調整池に流入させるものだった。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】10時~18時
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野