業界記事

市立病院の跡地利用/3案を本格検討

2004-07-07

 草加市は、今月20日に迫った新市立病院開院に伴い、既存市立病院の跡地利用について検討作業を進めている。いまのところ、将来的な新田駅東口のまちづくりとの兼ね合いから、暫定的に利用していく。地元からは<1>診療所<2>バス発着所<3>健康増進センターなどの提案が出されており、市職員で構成する検討委員会や地元のワークショップを通じ、年内にも方向性を打ち出す。利用方針の決定後、補正対応などで事業費を確保する考え。
 跡地利用については昨年12月、地元組織の新田駅東口まちづくり推進協議会から提案書を受けている。提案内容は、内科、小児科、整形外科の診療科目を持つ診療所、交通広場機能を合わせ持ったバス発着所、駅前託児所およびケアセンターを含んだ健康増進センターの3点。
 これらの提案内容を踏まえ、このほど発足した周辺住民を中心としたワークショップの意見を尊重し、利用方針を固めていく。
 一方、庁内の検討委員会は、病院、総合政策、都市整備、産業振興など関係部局の職員で構成している。
 既存病院は、金野町354-3地内に所在。敷地面積は6475㎡。

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