業界記事

実施設計に着手/田子山地区浸水対策工

2004-07-06

 志木市は田子山地区の浸水対策工事に向けて、実施設計業務に着手した。担当コンサルタントは、東京設計事務所関東事務所(さいたま市、電話048-650-8038)。年度末を履行期限に作業を進め、順調なら17年度に着工する。工事期間は19年度までの3か年を予定。
 同事業は朝霞・新座との3市共同で行われるもの。施工地は志木市本町2~4丁目と、朝霞市宮戸3丁目地内。マンホールを利用しての更正(SPR)工法を採用する方針。
 既設ヒューム管はφ2200~2400mm。延長は約800m。志木市本町2丁目、朝霞市宮戸3丁目の行政境からルートをとり、谷津地調整池(本町2-18)を経由して、新河岸川沿いの田子山排水機場に取り付く。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】10時~18時
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野