業界記事

日本上下で設計/道合ポンプ場の改築

2004-07-06

 久喜市は、老朽化に伴い道合雨水ポンプ場の改築を計画している。このほど改築に向けた基本・実施設計業務を日本上下水道水道設計(さいたま市、電話048-824-0090)に3300万円で委託。ポンプ容量など機能は現況能力よりも増加させ、早ければ事業認可申請とともに、17年度の工事着手を目指す。
 本町6丁目に所在する道合ポンプ場は、築後30数年が経過し、代替機器が無い事や耐用年数を超えている状況。このため、工事では機械設備や電気設備などの更新が中心となりそう。
 工事概要については、今回の設計の中で経済性やコストなどから、数パターンを比較検討し固めていく。
 15年度事務事業評価では、道合ポンプ場改修事業が新規計され、17年度には設備更新工事費4億5000万円を試算している。
 道合ポンプ場の対象エリアとなる北部第1排水区は、本町5、6丁目などの約60ha。処理した雨水は、中落堀川に放流する。

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