業界記事

9月頃に工事発注/道の駅施設改修事業

2004-07-06

 道の駅「六合」施設改修事業として宿泊施設「六合山荘」の改築工事と日帰り温泉「応徳温泉くつろぎの湯」のリニューアル工事及び合併処理浄化槽の改修工事を計画している六合村建設課は、早ければ9月頃には工事着手したい考え。発注形態は一括にするか、分離にするかは今後決定する。
 「六合山荘」は、老朽化した施設の一部改修工事のほか、民家を移築して宿泊施設等に利用する。現在の施設は昭和54年に開設し、規模はW造平屋建て(一部地下1階)、延べ床面積482㎡。施設内の老朽化が目立つため部屋内と浴室の改修工事を行う。また、移築される民家はW造2階建て、延べ床面積約330㎡、2階を宿泊施設に利用し、1階は交流的な場所として利用できるように休憩室的な作りとする。
 一方の「くつろぎの湯」は、老朽化した男女浴場のリニューアルを実施。また、現在施設毎に整備されている合併処理浄化槽を1か所にまとめる工事もあわせて実施する。
 発注は、観光シーズンを避け、9月頃を予定。工事は年度内に完成し、17年4月からのオープンを目指す。
 設計は石井設計(前橋市大手町2-7-12電話027-221-1717)が担当した。工事費は、当初予算に1億3800万円を計上している。

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