業界記事

2路線の設計に着手/17年度着工へ/中心市街地再生整備

2004-07-07

 土浦市では、中心市街地地区の都市再生整備で、市道大手町6号線と、市道川口1丁目6号線で計画されている道路改良について、実施設計をまとめる。17年度に着工する見通し。街路事業の川口~田中線の1期と、2期についても用地買収を進める考えだ。
 国土交通省が16年度に創設したまちづくり交付金制度の採択をうけて、整備を進めるもの。全体では市道2路線と、街路2路線を整備するとともに、亀城公園で城址の塀の復元、亀城プラザの冷暖房改修なども計画されている。
 市道大手町6号線については、高架道付近から土浦小学校に向かう延長260mを対象にして、道路改良を進める。幅員は4~7・5mで計画されている。
 市道川口1丁目6号線は、青少年センター中央出張所沿いの延長270m区間で計画されているもので、幅員は7mとなっている。
 現在、2つの市道整備については、交付金の本申請を手続きしているため、年度末までに実施設計をまとめ、17年度に着工する見通し。
 一方、街路整備では川口~田中線の1期と、2期で用地買収を進める。
 すでに1期については、これまでも整備を進めていたが、未着工区間となっている消防署と警察署の交差点付近の用地を確保する考え。
 現在までに約9割の用地を確保したため、交差点の改良とあわせ17年度に着工する予定。
 2期整備については、マロウド筑波から国道354号までの296mで計画。すべての用地を確保するまでに約2年の期間を見ているため、着工するのは早くて18年度ごろの見通し。16年度が国の事業認可の最終年度となるため、年度末までに17年度と18年度の2か年分の認可期間を更新する考え。

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