業界記事

初弾工区を10月に発注/三久保地区農道工

2004-07-06

 西茨城郡美野里町は、ふるさと農道緊急整備事業で今年度、新規路線の三久保地区整備工事に着手する。現在、第1工区の実施設計をテクノ設計に委託し策定しており、工事は、10月頃にも指名競争入札で発注する見通しだ。
 ふるさと農道・三久保地区は、JR羽鳥駅から希望ケ丘団地までのアクセス道路として整備を進めるもので、全体で総延長が約1400m、幅員10m。
 町では、これを3工区に分けて整備する予定で、第1工区は、起点の県道石岡常北線との交差点部分から延長460m、第2工区が延長450m、第3工区が延長440mの合計1・4kmを整備し、終点で町道1-15号線に繋ぐ計画。
 事業完了は平成19年度で、総事業費は当初3億円を見込んでいる。
 今年度はすでに、第1工区(花野井地内)の実施設計をテクノ設計に委託した。現在、県道との交差点部分について、関係機関と調整を進めている段階で、10月頃の工事発注を見込んでいる。
 入札方法については、指名競争入札。工期は60日間。予算上の関係で、工事内容を縮小し、交差点部分を中心とした延長100mの改良工事となる見込み。
 第2工区工事についても、延長300m、幅員10mで改良工事が予定されているが、今後、9月の補正予算で事業費を確保することが前提となっている。
 予定では、秋口に詳細設計を委託し、年度内の工事完了を目指す方針。工期は90日間を見込んでいる。

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